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バイオリンのピアノ伴奏の相場とお礼の渡し方

バイオリンのピアノ伴奏の相場とお礼の渡し方

バイオリンは、ほとんどコンサートなどで人前で弾く時はピアニストと一緒に演奏会に出ます。

 

私も、ピアノ伴奏なしでのコンサートは、
パガニーニのカプリスや、イザイ、バッハ無伴奏ソナタ&パルティータで弾いたときくらい。

 

それ以外は全部ピアニストと一緒にコンサート、コンクール、試験に出ていました。

 

さて、よく聞くピアノ伴奏の相場っていくらくらいなのでしょうか?

ピアノ伴奏の相場

 

レッスン内で弾く。先生宅でのリハーサル→5000円から8000円
本番で弾く→1万円〜

 

くらいです。

 

発表会なら、先生との交渉などで発表会費用の中に含まれている場合がほとんどですが、

 

コンクールやオーディションなどを受ける時は、弾く時間が例え1分だったとしても1万5000円以上はかかると思っておきましょう。

 

バイオリンのピアノ伴奏ってとっても大事です。

 

お客さんは、演奏会の時、バイオリンだけを聞いているのではなく、ピアノとバイオリンを聞いているのです。

 

バイオリンだけ上手くても、ピアノ伴奏と合っていなかったら、あまり上手に聞こえないのです。

 

・バイオリンとの合わせに慣れているピアノの先生
・もちろん技術の優れたプロの先生

 

に合わせをお願いして、

 

もしコンクールなど受けるのであれば最低でも2回は合わせるといいと思います。

 

お礼の渡し方

コンクールや演奏会後に、封筒に入れて渡しましょう。

 

ピアノとのリハーサルについて。

 

良い先生とピアノ合わせをしてもらうと、不思議と自分の音の質も良い方向に変わるんです。

 

これは、ほとんどの人が言いますね。

 

良い演奏って、移っていくんです。(*^_^*)

 

ピアノとのリハーサルの時は、ピアノの先生にも色々とアドバイスをもらいましょう。

 

弾きたいテンポを伝える。
@普通のテンポで合わせる
A部分的に、合わなかったところを合わせる。
B普通のテンポで合わせる。

 

こんな感じの流れですが、時間が余りそうなら何度も合わせてもらいましょう。
そのとき、忘れないようにビデオで録画しましょう。

 

・注意点ですが、学生のうちはピアノの先生に

 

「ここは、もっと落ち着いて弾いてほしい。このような表現で弾いてほしい。」など、言ってはいけません。

 

合わせものなので、ある程度自分の思い通りの表現にならないのは仕方ないですね。

 

それより、ピアノの先生の良い音に、乗っかるように弾くと上手く合って良い演奏で弾けます。

 

テンポは、ピアノに合わせるというより、強い意志で自分の弾きたいテンポで弾きましょう。

 

プロならちゃんと合わせて弾いてくれます。(*^_^*)

 

 

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