バイオリン弾き方.com

バイオリンの痛くならない構え方、持ち方

バイオリンの痛くならない構え方、持ち方

「バイオリンを持っている(構えている)だけで肩や腰、首が痛い…。」

 

どうしたら、自然とバイオリンを構える事が出来るのでしょうか?
以下のようにまとめました。

 

動画もご覧ください。

 

 

バイオリンを顎で挟むときに、無意識にでも挟めるようにする。

 

「挟む。」
という響きを聞くと、ギュッと力をいれてバイオリンを顎と肩で挟むイメージがありますね(^-^;

 

しかし実際は、

 

@肩の上にバイオリンを置く
A頭をのせる

 

というだけでバイオリンは挟めてしまいます。
首や顎に力を入れすぎないように、バイオリンを挟みましょう。

 

顔や背筋はまっすぐと、誰かに上から引っ張られているようなイメージで構えましょう。

 

バイオリン本体がグラグラしていたら、安定して持てないので、姿勢や肩あての位置を調整してください。

 

このバイオリンを顎で挟んだ状態で、無意識にでも挟めるようにしましょう。

 

違和感なくテレビを見たりなど出来たら、結構無意識に持てている証拠ですね♪

 

左手は添えているだけ。

 

「バイオリンはゆっくり弾く方が難しい。」

 

なんてよく言われますね。
同じ姿勢を維持するのが大変なんです。

 

話はそれましたが左手添えるだけです。

 

左手で持つ。というのは良くないです。
左手が動かしにくいですし、楽器が下がっていってしまいます。

 

何処にも力の入らないニュートラルの3点を見つけて親指の力を抜く。

 

 

この3点の重さのバランスが取れたら、左手の親指にも無駄に力を入れずにバイオリンを持つ事ができます。
この姿勢で、両手と首の力を抜いていき、1分くらい動かないでいて下さい。

 

きつくならなければ、力が抜けた証拠だと思います。