バイオリンの姿勢を見直そう

バイオリン速弾きの仕方と練習方法【Part2】

バイオリン速弾きの仕方と練習方法【Part2】

速弾きの練習の仕方は、本当にたくさんあります。
今回は速弾きの練習方法第2弾!を公開したいと思います。

 

 

弓を切る場所をスラーで練習する。

 

「なかなか、速度が上がらない。」
と思う場所を、弓は切らずに1小節くらいのスラーをかけて弾いてみましょう。

 

スラーを付けて弾くと、右手を交互に弓を切って弾かなくて良いので、
左手を早く動かすことに集中できます。

 

長いスラーをかけて、左手を沢山動かしてください。

 

一弓の中に、沢山の音を入れるつもりで弾くと、なかなか速度が上がらなかった場所が、
早く左手の指を動かすよ事が出来るようになります。

 

右手を弾きたいテンポで早く動かす。

 

次に、右手を早く動かしましょう。
早く動かす時に、頭の中では弾きたい音を鳴らしながら、早く動かします。

 

他の方法はもあります↓↓↓

右手と左手分けて弾く。

・左手だけその箇所を弾きます。ポイントは、よく左手を叩くように弾く事です。
ハンマーのように左手は叩くことで、音が響きますし、左手の位置もよく左手にインプットされるので良い練習になります。

 

・右手だけ弾きます。その時弾きたい音の弦で弾いてください。

 

関連ページ

音階で左手の形づくりをしよう【バイオリン】

1の指、2の指、3の指を「形で覚えましょう。」非常に重要です。【パターン2】ピースをするときの様に、1と2の指離して。●イ長調(Adur)の音階・A線とE線でパターン2で弾く●二短調(Ddur)の音階・D線とA線でパターン2で弾く【パターン1】1の指にくっつけるのでパターン1と覚えましょう。●ト長調...

≫続きを読む

おすすめの音階教本と練習の仕方【バイオリン】

20世紀最大の巨匠、ハイフェッツは「私が1時間の練習を与えられたら、50分は音階を弾き、残りの10分で曲を仕上げてみせる。」という有名な名言がありますね(*^-^*)もちろん、誇張表現が入ってますが、音階がとても大事!!って事が言いたかったんだと思います。バイオリンを習い始めて間もなくても、プロにな...

≫続きを読む

半音と全音はバイオリンにとって大切!

バイオリンにとって大切な半音と全音。ピアノでしたら、白鍵と黒鍵を見たらすぐ、半音か全音か理解出来るしただ弾けば音が出てくれます。なので、バイオリンだけでなく、ピアノも一緒に習っている人は音の並びがイメージ出来るので上達が早いです。バイオリンは全音か?半音か?バイオリンの指板を見てもわからないので自分...

≫続きを読む

左手の小指を強くする方法【バイオリン】

左手の小指は1番力が弱く押さえにくいですね。どのように鍛えればいいのか?また小指を使う時の注意点をお伝えしたいと思います。そもそも左手はどのように指板に置くべきか?左手は指先で指板を押さえるのではなくて、上記の写真の様に手の平から指板を押さえます。すると指先に力が入らず、押さえやすくなるからです。し...

≫続きを読む

バイオリン左手の小指の突っ張りを直す方法

左手の小指が突っ張ってしまう。この問題も、小指を強くする方法で書いた通り、小指の付け根のあたりの筋肉をつけていく事で解消されていきます。また注意したいのが、指板に押さえていない時もつっぱらない事です。指板の上で、固く指が突っ張っていたら、たいがい指を置くときも突っ張ってしまいます。逆に言うと、指板の...

≫続きを読む

バイオリンの速弾きの練習方法(速いパッセージ)

「ゆっくりなら弾けるけど、速いテンポではなかなか弾けない…。」と感じている人は多いと思います。今回は、速く弾けるようになるには、どういう練習をすればいいのか?ご紹介したいと思います。下の動画も参考にして下さい。↓必ずゆっくりしたテンポから練習を始める。最初から速いパッセージを速いテンポで弾く練習をす...

≫続きを読む

バイオリン速弾きの仕方と練習方法【Part2】

速弾きの練習の仕方は、本当にたくさんあります。今回は速弾きの練習方法第2弾!を公開したいと思います。弓を切る場所をスラーで練習する。「なかなか、速度が上がらない。」と思う場所を、弓は切らずに1小節くらいのスラーをかけて弾いてみましょう。スラーを付けて弾くと、右手を交互に弓を切って弾かなくて良いので、...

≫続きを読む

トリルが上達する練習法とコツ(バイオリン)

バイオリンのトリルは、トリルが付けられている音と、その音の2度上の音を素早く交互に弾く技法です。力を入れずに、脱力して、速いスピードでトリルが弾けたらいいですね(*^-^*)どのように練習するか、以下の通りまとめてみました。動画も参考にして下さい。右手はトリルの音に、鋭めのアクセントを付けて練習しま...

≫続きを読む

和音(重音)の音階練習方法とコツ(バイオリン)

今回は和音音階の練習方法とコツについてご紹介したいと思います。前回おすすめの音階教本で紹介した小野アンナ音階教本を使うといいのですが、もし手元になかったら、教本にのってる和音音階も使えるので、それで練習するといいでしょう。和音音階は3度、6度、8度(オクターブ)、10度があります。まず一番初めは、一...

≫続きを読む

イメージトレーニングの方法【バイオリン】速いパッセージ

バイオリン演奏で使える、イメージトレーニングの方法。1番上達するのは、音を出して練習する事ですが、イメージトレーニングをする事も大切です。仕事や学校などで、バイオリンが弾けない状況の時にも、イメージトレーニングをすると、練習の効率化につながります。(*^-^*)速いパッセージなど、難しい所も普段から...

≫続きを読む