バイオリンの姿勢を見直そう

和音(重音)の音階練習方法とコツ(バイオリン)

和音(重音)の音階練習方法とコツ(バイオリン)

今回は和音音階の練習方法とコツについてご紹介したいと思います。

 

前回おすすめの音階教本で紹介した小野アンナ音階教本を使うといいのですが、
もし手元になかったら、教本にのってる和音音階も使えるので、それで練習するといいでしょう。

 

和音音階は
3度、6度、8度(オクターブ)、10度があります。
まず一番初めは、一番やさしい8度(オクターブから)練習するといいでしょう。
その次に、3度、6度を練習します。

 

重音になれたら、さらに難しい8度のフィンガードオクターブ、
(普通のオクターブは指番号が下1と4なのをフィンガードオクターブは下から1と3、2と4で音階練習)
10度を練習しましょう。

 

重音音階の良いところは、
◆和音(重音)音階をすると、左手の指1つ1つが、しっかりと弦に対して垂直に立ってくれるようになる。
◆左手のストレッチになる。
◆早いパッセージの時、左手が次の音の予測が出来るようになる。

 

など良い事いっぱいです(*^-^*)教本の3巻が始まったら、積極的に和音音階の練習を始めて見て下さい。

 

デメリットは、慣れないと手が痛くなりますが…。最初のうちは無理をしすぎないで練習して下さいね♪(^-^;