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バイオリンの姿勢がどうしても良くならない場合の対処法【大人編】

バイオリンの姿勢がどうしてもよくならない場合の対処法【大人編】

【大人の場合】

 

「バイオリンを弾く時は、姿勢を良くしてね♪」
と言われても頭では分かっているのだけど
なかなか難しいものです。

 

つい油断すると、猫背で弾いてしまったり。
悪い姿勢が癖になり、姿勢を直すまでに時間がかかってしまって、疲れてしまったりなどなど…

 

私自身、猫背のせいか
小さい頃からバイオリンを弾いてるのに、高校、大学生の時も先生から注意を受けていました。

 

留学先でも
「姿勢を良くしなさい。」と言われました。(^-^;

 

 

 

留学先で教わった、姿勢を直す方法をご紹介します!!

 

 

ある日、私の姿勢の悪さを直す為に、
留学先のフリッシェンシュラガー先生に
「ピアノを支えにして、立って弾いて見るといいですよ!」
と言われました。

 

 

ピアノを支えにして、良い姿勢で立って弾く。

 

骨盤の左側(左足の付け根)が支えられるのでしたら、机、ピアノなんでもいいです。

 

骨盤の左側を少しだけ付けて、良い姿勢を保って弾いてみましょう。

 

支えてもらう事で、疲れにくくなります。
また、ピアノから押されている様な感覚になり
良い姿勢のまま、練習する事が楽に出来るようになったんです。

 

もちろんダランと楽器を下げて、姿勢を崩して寄りかかるのではなく、

 

ピアノなどに骨盤を少しつけて、良い姿勢のまま立って弾くのです。

 

ピアノに骨盤の左側の部分を少し付けるだけです!
上の写真を参考にして下さいね。

 

姿勢が直るまでは、
普段の練習時間の3分の1くらいの時間でしたら、
ピアノなどに骨盤を付けて練習しても良いでしょう。

 

何度も言いますが、悪い姿勢で弾くよりは、

 

ピアノに骨盤を付けて練習したり、良い姿勢で座って弾いたほうが断然良いです。

 

もちろん、本番は立って弾くので、立って練習しますが、疲れたり、姿勢を直す時の話ね(^^♪

 

ぜひ、やってみて下さい。