バイオリンの教本は何を使えばいいの?特徴や私のオススメ!

バイオリンの教本は何を使えばいいの?特徴や私のオススメ!

バイオリンの教本は何を使う?特徴や私のオススメ!

今回は私のお気に入りの教本や特徴を教えます。

 

バイオリンの教本の定番と言えば、

 

スズキメソード
篠崎バイオリン教本
新しいバイオリン教本

 

などがありますね。

 

1巻ならば、スズキメソードを使用するのが私は好きですね。
なぜかと言うと、

 

「新しいバイオリン教本」は1巻の途中から難易度が高くなりすぎてしまう。
「篠崎バイオリン教本」は、1巻の時点で曲数が多くて次の2巻に行くまでに時間がかかりすぎてしまう。

 

スズキメソードは、子供も大人も難易度が丁度良く、最初は取り組みやすい教本だと思います。
付属CDに音階も録音されていて良いです。

 

私は1、2巻はスズキメソードを使って、3巻で新しいバイオリン教本を使用しています。

 

スズキメソード3巻…難易度低め。
新しいバイオリン教本3巻…難易度高めです。

 

ゆっくりとした進度で練習したいのなら、スズキメソードを弾いていくと良いでしょう。

 

4巻は篠崎バイオリン教本を一番よく使っています。
アイネクライネナハトムジーク、ハンガリー舞曲とよく知られている名曲の他にコンクールでよく出てくる曲が多いからです。

 

5、6巻も「新しいバイオリン教本」を使っていますが、これくらいのレベルになると、プレリュードとアレグロ、モーツアルト3番などが弾けるようになります。

 

 

音階はまず最初に小野アンナ音階教本。
テクニック本は、
まずは、カイザー全集

 

が良いでしょう。

 

幼児向けでオススメの教本

幼児のためのはじめてのバイオリン

 

山田 晧一

 

1巻を練習する前に、幼児にはこの教本で教えると良いです。
私は、幼児の為の教本の中で、これが一番好きです。

 

一音ずつ大きく書いてあるし、リズムの説明も絵に書いてあって良い。

 

1音覚えたら、簡単な曲も弾ける!

 

お子さんも楽しく理解し易いみたいです。