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半音と全音はバイオリンにとって大切!

半音と全音はバイオリンにとって大切!

バイオリンにとって大切な半音と全音。

ピアノでしたら、
白鍵と黒鍵を見たらすぐ、半音か全音か理解出来るし
ただ弾けば音が出てくれます。

 

なので、バイオリンだけでなく、ピアノも一緒に習っている人は
音の並びがイメージ出来るので
上達が早いです。

 

バイオリンは全音か?半音か?

 

バイオリンの指板を見てもわからないので
自分でイメージして半音か全音か弾かないといけません。

 

音階や曲はほとんど

 

全音か半音で出来ていると言っても過言ではありませんので

 

しっかりと意識しながら弾くと、
左手の音の場所を覚えやすいです。

 

半音マークを意識しましょう!

 

 

これは指をくっつけるという意味です。
ただ指をくっつけるのではなく、
「何をどの音にくっつけるのか?」
考えて弾きましょう。

 

例えば、この画像のニ長調の音階は
行きは

 

ファはソにくっつける。
ドはにレにくっつける。

 

帰り

 

レはドにくっつける。
ソはファにくっつける。

 

当然の事のようですが
何の音をを何の音にくっつけるのか?
しっかりと理解しながら弾きましょう。

 

指と指の側面が重なるくらいなので
指先はお団子のようにくっつきます。

 


下記はくっついていないのでくっつけましょう。

 

指先の感覚で、その重なった感覚がないと音程が取れていない事になります。
なんとなく指をくっつけるのではなくて重なるくらい指をくっつけて押さえましょう。

 

もし、くっつけるのが難しかったらストレッチをしましょう。

 

 

 

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