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右手の重心移動の仕方【バイオリン】

右手の重心移動の仕方【バイオリン】

弓の元は小指重心!
小指と親指は元が一番丸くなるように。人差し指は少し伸びる。

 

 

反対に弓の先は人差し指重心!
人差し指は丸くなっていき、小指と親指は先弓に向かうほど伸びるように。

つまり
重心がかかっている方が指が丸くなり、
反対に重心がかかっていない指は伸びるように。

 

 

【伸びるとは?】
勘違いしてほしくないのですが、伸びると言っても、
つっぱってはいけません。
リラックスして、歩いているときに右手を見てみましょう。
指が程よく自然に伸びて歩いていると思います。
その状態を右手の重心の移動の時に使います。

 

【腕は?】
弓先で弾くときは
肩と上腕の筋肉が、
弓元近くで弾く時は
前腕の筋肉が使われます

 

弓の中央部分は前腕も上腕もとらえていないニュートラルゾーンです。

 

ボーイングするときは、基本的に肘は動かないように
弾きましょう。

 

 

【手首は?】

 

弓の下半分は手首が上がり

弓の上半分は、手首が下がります。

 


【練習 実践】

全音符でゆっくり弾きながら以下の事に注意しながらボーイング練習しましょう!

youtubeでも確認してみて下さい。

 

まず、手首を動かす。

 

基本的に元は手首が山。先は手首が谷になるように動かします。
もちろん、上級者になるにつれ、例外もありますが、
まず、基本を押さえて下さい。

 

腕の役割を意識する。

 

元の方は、前腕の外側の筋肉を使っている事をイメージしながら、ボーイングをする。
真ん中から先は上腕の内側の筋肉を使っていることを想像しながらボーイングしてみましょう。

 

 

右手指先のコントロール

 

元は小指側に重心を持っていく。

 

真ん中は、親指、中指、薬指に重心を持っていく。
前にも書きましたが、この3点の指がしっかり持てているようにね♪

 

弓の先は人差し指にちょっと力を入れるように重心を移してボーイング。

 

ゆっくり練習してみて下さいね(^^♪

 

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