バイオリンの姿勢を見直そう

バイオリンの右手の技術について。奏法と練習方法

バイオリンの右手の技術について。奏法と練習方法記事一覧

なぜ右手は柔らかくしないといけないのか【バイオリン】

「音がキレイに出ていたら右手なんか固くてもいいんじゃない!?」そんな風に思った時期が私にはあります。なぜなら、尊敬するバイオリニストのハイフェッツの右手はそんなに柔らかくないですからね。かっこいいなあ。そんな事を思っていたけどハイフェッツが「特異な天才」なのであって、私みたいな凡人は真似するべきでは...

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バイオリンの右手を柔らかくする究極の弓の持ち方

バイオリンを弾く時に、正しく弓が持てていると右手の重心の移動がし易くなる為、右手が柔らかく使えるようになって行きます。私の音楽留学先のウィーンでは、右手の研究が良くされていてウィーン独自のメソッドがありました。ウィーンで以下の通りに習った右手の持ち方をすると、弓が軽くなった感覚がありましたよ!ぜひ、...

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バイオリン右手の重心の移動はなぜしなければならないの?

右手の重心の移動をすると、関節が動くので、右手が柔らかくなりよりスムーズに運弓をする事が出来るようになります。右手が柔らかいと、弦によく弓が乗っかり無駄なエネルギーを使わないで弾くことが出来るようになります。そうすると、疲れにくくなるし、速いパッセージも弾きやすくなる。また、弓の元は大きい音が出やす...

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右手の重心移動の仕方【バイオリン】

弓の元は小指重心!小指と親指は元が一番丸くなるように。人差し指は少し伸びる。反対に弓の先は人差し指重心!人差し指は丸くなっていき、小指と親指は先弓に向かうほど伸びるように。つまり重心がかかっている方が指が丸くなり、反対に重心がかかっていない指は伸びるように。【伸びるとは?】勘違いしてほしくないのです...

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右手のボーイングで1番気を付けないといけない事【バイオリン】

今まで講師を務めて来て、ボーイング練習で気を付けてもらいたい事が,あります。それは、速いテンポで雑に練習するのではなく、ゆっくりとしたテンポで正確に練習する事です。YOUTUBEでもボーイングする時に早い練習は良くない事を説明しているので、参考にして下さい。↓特に小さい子は最初に、右手を柔らかくする...

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音が途切れないボーイングの方法とバイオリンのフレーズ

動画で詳しく説明しています。バイオリンは、1本の弓で弾かなくてはいけないのですが弓の返しの時に、例えばダンからアップにする時音が途切れてしまう事があります。音が止まってしまうと、音が繋がっていかなくて、フレーズ感のある演奏がしにくくなってしまいます。弓の都合のせいで、自分の思う通りに曲を弾く事ができ...

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右手首だけを柔らかくする2つの方法【バイオリン】

手首が使えるようになるとアタックのない滑らかな移弦が出来るようになります。早いパッセージの時は特に右手の手首から指先までが柔軟に使えるといいですね。ウィーンで習った指弓と手首の使い方を以下の動画で説明しているので御覧くださいね♪バイオリンを持たずに、手首の運動をする。まず音を出さない状態で指弓の練習...

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必ず良くなる弓の震え対処法【バイオリン】

ロングトーンを弾くときに弓の真ん中〜先にかけてよくおこる「弓の震え」右手に必要以上に力が入ってしまい固くなると弓の震えが起きやすいです。力を抜いて弓の重さ、右手と右腕の重さを乗っけて弾く事で良い音がしますし、弓の震えも起きにくくなります。1本ずつ指を外して練習するまず、右手の持ち方を確認します。それ...

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こう弾くのはやめなさい。【バイオリン】良い音とは?

どちらが良い音でしょう?@とA聞き比べてみて下さい。@番A番もちろん@の方が良い音ですよね。@の方が音が押さえつけられていなくて響いている。ガリガリしていなくてキレイな音が出ています。しかし、なぜか「弓を押さえつけて!」などとAのように弾くようにと日本では子供たちに指導する先生は多いんです。小さいう...

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親指と小指は突っ張ってはいけない。【バイオリン】

親指と小指は「常に丸く!」です。右手はこの2本の指が固くなりやすい。できれば、最初に弓を持った時から親指と小指は丸く持つのが理想的です。しかし、最初はお箸の持ち方でも、鉛筆の持ち方でもそうですが正しく持つのは大変なものです(^-^;大変ですが、最初の段階から「丸く持てているか?」気にする事で、後に変...

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バイオリンのアクセントの弾き方【大切な右手の技術!】

バイオリン曲でもよく出てくる「アクセント」アクセントは力強い曲でよく使われたり、アイネクライネナハトムジークのようなハツラツとした雰囲気の曲にもよく使われますね。「アクセント」という音楽用語は「その音だけ強く」という意味です。その音だけをどう強く弾くかと言うと、アクセント記号の通りに、音の出だしが一...

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弓の飛ばし方(スピッカート)の弾き方【バイオリン】

オーケストラやソロでよく弾く、「弓の飛ばし方。スピッカ―トの弾き方。」について今回はご紹介したいと思います。下の動画で、弓の飛ばし方についてお伝えしています。ぜひご覧ください(*^-^*)弓を飛ばすときは、「弓を飛ばそう」と意識をすると、右手に力が入って、弓が弾んでくれないので弓が勝手に弾んでくれる...

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一弓スタッカート、スラースタッカートの弾き方(バイオリン)

一弓スタッカートとは、弓を返さずに、一弓で連続してスタッカートをスラーにする技法です。ワンボウスタッカート、アップボウスタッカート、ダウンボウスタッカート、スラースタッカートなどと呼ばれていますね(*^-^*)結構難しい右手の奏法の1つです。下の動画では、ツィゴネルワイゼンの一弓スタッカートで弾く部...

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【初心者向け】おすすめの矯正器具【バイオリン】

なるべく短時間で、良い姿勢でバイオリンが弾けたら良いですよね(*^-^*)今回は、長く講師をしていて「これは使えるな!」と思ったグッツを紹介したいと思います。以下の動画をご覧ください。ボーイング練習ガイドを使う。バイオリン弓ボーイング練習ガイド HorACE Bow Guide上の画像のように、楽器...

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重音(和音)を弾く時の弓の使い方、練習方法!初心者向け

今回は、初心者向けに重音(和音)を弾く時の弓の使い方、コツを紹介して行きたいと思います。初めてバイオリンで2本の和音を弾く時、・どちらか片方の弦だけ弾いてしまう。(例えばA線とE線を一緒に弾きたいのにE線だけ鳴ってしまう。)・2本の弦を押さえようと力が入ってしまう。そんな悩みを解決できると思います。...

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演奏で大きい音が出ない時の対処法(バイオリン)

演奏しているとき、自分ではそういうつもりじゃないのだけど音がヒョロヒョロと弱くなる時はありませんか?◆力が弱い◆湿気が多い所にいて、楽器の音がこもってしまう。◆音をキレイにしようと意識しすぎている時◆楽器のケースを開けたばかりの時(久しぶりに練習をする時)◆オーケストラ練習した後オーケストラの中で弾...

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バイオリンを弾く時のスラーが上手く出来ない時の対処法

スラーとはスラー記号の中の音を、同じ方向に弓を動かします。例えば、ダウン(下げ弓)→アップ(上げ弓)→ダウン(下げ弓)と弓を交互に動かすのではなくて、2つのスラーならアップ、アップ、ダウン、ダウン、3つのスラーなら、ダウン、ダウン、ダウン、という具合です。バイオリンでスラーが出てきたとき、最初は難し...

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バイオリンを弾く時に、ダウンとアップが逆になってしまう時の対処法

いつの間にか、「バイオリンを弾いている間に、ダウンとアップが逆になっていた。」という事が起きる事があります。原因が・譜読みの段階で、弓が逆になっている・間違えた箇所から、やり直しする時に、楽譜に書かれている弓順とは逆からスタートしてしまう・スラーの場所を間違えたなどがあります。譜読みの時から弓順に気...

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バイオリンの弓の角度と役割を知っておこう。

今回は、弓の角度と役割について紹介したいと思います。以下の動画もご覧ください。弓の木を自分より反対側に傾ける。弓を自分とは反対側に倒すと、弓の毛の量が少なくなると思います。弓の毛の当たる量は、だいたい全部毛がついている時の半分くらいにすると良いでしょう。毛の当たる量が少なくなると、弓のコントロールが...

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バイオリンの弓の貼り方、張り具合【おすすめ】

今回は、おすすめの弓の張り具合を紹介したいと思います。以下の動画をご覧ください。弓の木1本分より少し張る。弓の木の部分はそれぞれ個体差があって、細かったり、太かったり色々あります。弓の張り具合も、弓の木の部分の太さによって、変わって行きます。だいたいの目安で、今使っている弓の木1本分よりも少し張るく...

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バイオリンの松脂の塗り方(プロバイオリニストのおすすめ!)

今回は、バイオリン歴2○年のプロのバイオリニスト(管理人)がオススメする、松脂の塗り方をご紹介します。以下の動画をご覧ください。練習前に松脂を塗るのは1〜2往復くらいで良い。だいたい90分練習で、1〜2往復くらいです。初心者のうちは松脂のつけ過ぎに注意しましょう。まだ、バイオリンを習いたての時は、ガ...

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