バイオリンコラム

1歳、2歳のバイオリン講座とリトミック教室の選び方

1歳、2歳と言えば、まだ言葉もあまり出てこない時期。
それでも、子供は私たち大人には無い感性を持っていると思うので、
様々な働きかけを楽しみましょう。

 

指差しゲーム!をする

 

音符カードをを並べて指差しゲームをします。

 

本物のバイオリンを与える。

 

バイオリンを置いてバイオリニストのDVDを流せば興味を持ってくれるでしょう。
顎の力が養われます。

 

リトミックに通う。

1、2歳と言えばリトミック教室ですね。
いろいろとリトミック教室を見て来たのですが、
キチンと音楽を習わせたいのなら、
礼儀などもキチンと教えてくれるリトミック教室が良いです。

 

リトミックの現場でも親も
まだ1歳だからと、好き勝手にさせてはいけません。
まあしょうがない時もありますけどね。

 

年齢も年齢のせいか、ゆるーい教室が多いですね。

 

走り回っても、泣き叫んでも、床に寝そべっても

 

「まだ小さいんだから良いのよー床に寝そべっても(*^-^*)」

 

という、ゆるーい教室は私はあまり好きじゃないです。

 

例えば、音符のリズムも「子供の好きなように手を叩かせて!」
というリトミック教室もありますが、変な癖がつきます。

 

本人が分かるまで、親が手を添えて一緒にリズムを叩く方が良いです。

 

何事も最初が肝心で、
先生の前では礼儀正しく。

 

なるべく走り回らない様にさせる。
話をじっと座ってよく聞かせる。泣いたり走り回ったら部屋から出る。など厳しくすると良いと思います。

 

「習い事はしっかりとする」という習慣をこの時期からつけましょう。

 

3歳、4歳になってバイオリンのレッスンが始まると、
なんせ30分は同じ姿勢で立って
先生の話を聞かなければなりません。

 

まずは人の話をじっと聞くという習慣が3歳になる前に付いていると、
バイオリンのレッスンがスムーズに始められます。

 

電子音ではなく、人が演奏している音を聞かせる。

 

けっこう普通に暮らしていると、電子音って多いですね。

 

おもちゃから出る音も電子音が多いし、
スーパーで買い物している時に流れてくる音、
テレビから出る音も電子音が多い。

 

現代に生きているのだから、多少聴いてもいいと思いますが、
電子音には、強弱やフレーズ感、ルバートなどが感じられないです。

 

子供は真似するのが得意ですし、吸収力が高いので将来バイオリンを弾かせる時に、
電子音的な演奏にならないか心配です。

 

これから子供に演奏をさせたいのなら、
人が演奏する音に触れさせてあげると良いでしょう。
ピアニストやバイオリニストが弾いているコンサートに行ったり、YOUTUBEを見せてあげるといいでしょう。

 

音痴ではない音を聞かせる

 

◆少年少女合唱団の声、
◆おかあさんといっしょのあつこお姉さんとゆういちろうお兄さんは、
音痴ではないので安心して聞かせられます。
とくに、少年少女合唱団のバックミュージックが生演奏で綺麗です。

 

手先が器用になるように、手の使う遊びを楽しむ。

 

→粘土遊びなど

 

手遊び歌も楽しむ。

 

子供たちが得意な手遊びは、
相手の動作を真似する事になるので、観察力が養われるそうです。

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